12月01日の相場 ゴールド 7,164円(-92 円) プラチナ 3,881円(-137円)【円/g 税込表示】

愛され続ける金

愛され続ける金

金(ゴールド)は昔も現在も、アクセサリーや食器、服飾など様々なところで使われ、愛され続けています。そんな金の「歴史」を知ることで、金の価値を改めて感じると思います。

古代の金

人類と金、最初の出会いの正確な年数はわかりませんが、6000年前の古代エジプトの古代シュメール人は、金の装飾品を使っていたとされています。その装飾品の加工技術はとても高度なものでした。 紀元前1300年代に作られたとされている金の装飾品、ツタンカーメンのマスクはとても有名です。
その頃のエジプトでは、金は権力の象徴として一般市民が所持することを禁止していたそうです。金に対する高価で尊いものという考え方は、遥か昔からあったことが伺えます。 当時の金は、砂利取り法でこつこつと採取されていましたが、王室の金で作った装飾品からみても、膨大な量の金になります。

国も滅ぼす力を持つ金

金は、どこの国でも貴重で高価なものです。その金をめぐり、戦争や略奪が昔から起こりました。 金の採掘により国が成り立っていたインカ帝国は、豊富な金を求めるスペインによって滅ぼされてしまいます。
しかし、その奪った方のスペインも、あまりにも多くの金を流通させたため、インフレを引き起こし、国力を弱めることになりました。

黄金の国ジパング

日本で発見された古代の金製品は、福岡県志賀島の「漢委奴国王印」などがあります。 奈良時代まで日本では金を、朝鮮半島から輸入していました。
しかし、749年に現在の東北地方で金が取れ、8世紀の後半頃からは輸出できるまでになり、遣唐使が諸国の滞在費用として砂金を持っていったことから、黄金の国のイメージができたようです。 そしてマルコ・ポーロが東方見聞録で「黄金の国・ジパング」と紹介し、諸外国に広まりました。

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